我が子に最善を尽くしてあげたい

子供が生まれた〜と思ったらあっという間に小学生。あれよあれよという間に中学校入学ってことになりがちです。
でも本当にそれでいいのでしょうか?どうせ学校で勉強しなきゃいけないなら、どうせ大学まで行かせたいなら、中学のうちに受験させて、我が子の将来の選択肢を広げてあげたい。私はそう思います。
自分の子供のために最善を尽くしてあげたい。そんな母、父を応援するサイトです。



中学受験の必要性

TOKIOの山口達也さん主演の「受験の神様」が日テレで土曜の9時
から放映されたのも記憶に新しいところです。「中学受験」がドラマの題材になってしまうくらい、普通のことになってるんですね。
首都圏の小学生6人に1人が中学受験をする現在。私の頃は中学受験なんて、一部のお金持ちしか考えていませんでした。これは単純に「昔のほうがゆとりがあってよかった」なんてことではないと思います。
「今の子供たちのほうが選択肢が増えた」私はそう考えています。中学の頃から自分が学びたい学校を選べる。これは素晴らしいことだと思います。
大学までエスカレーター式の中学に入れてしまえばあとが楽。これもひとつの考え方です。子供にとっても中学受験さえがんばってしまえば、あとは厳しい受験戦争からさよならできるので、実はおすすめかもしれません。
「中学受験」の持つ一番重要な意味は「我が子の人生の選択肢を広げてあげる」ことだと思います。

中学受験に有利?な地域

私立中学は日本に700校あります、首都圏では東京都179校、神奈川県62校、埼玉県20校、千葉県23校と4都県で284校を占めています。京阪神では大阪府63校、兵庫県39校、京都府24校と3府県で126校を占めていいます。
この様に首都圏と京阪神に私立中学が集中しているため、選択肢を広げるならやっぱり首都圏か京阪神。なかでも東京、神奈川、大阪が郡をぬいています。
地域によっては小学校の生徒の大部分が受験するため、それらの地域の公立中学が大幅な定員割れとなる現象も起こっています。
なお国立中学は私立中学ほど東京に集中していません。各都道府県に分散しています。東京では私立中学と同様に人気が高いようです。

中学受験で成功する子供

中学受験に限らず、何にでも興味を持ってそれを自分の知識とすることに慣れている子供は、当然ながら勉強も良く出来ます。
そんな子供たちはやはり家庭環境が大きく影響して生まれるようです。
といってもお金持ちの裕福な家庭という意味ではありません。
子供のやる気を奪ってしまわない接し方を両親がしているかどうかです。例えば子供は「なんで?なんで?」と良く聞いてきます。そのときの両親の対応で子供の性格はかなり左右されてしまうでしょう。「もう、うるさいわねえ、なんでもなの!」は最悪の対応です。質問されて自分が答えられることは分かりやすく丁寧に、分からないことは一緒に調べる、もしくは調べ方を教えてあげる。そして、そこからもっと詳しく「知識」として残せるようなところまで調べたくなるような興味を持たせることが大切です。といってもなかなか毎回そんな対応はしていられませんよね。
一番大切なことは子供に「適当な対応をされた」と思われないことです。どんなときも子供の質問を真剣に受け止めてあげれば、それがけして答えにならなくても子供は親を尊敬してくれます。子供は親を信頼に値する存在だと認めてくれます。この信頼関係をつくりあげればこどもは絶対にグレません。それどころか、疑問を自ら解決する能力を持った子供に育ちます。
中学受験に成功するなんてことは言ってしまえば序の口。小さいことです。これは自分の子供をしっかり育てるという観点から見た場合です。
しかし、それでもなお中学受験は子供の将来の選択肢を広げるための大切な分岐点であることは間違いありません。
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