中学受験で成功する子供

中学受験に限らず、何にでも興味を持ってそれを自分の知識とすることに慣れている子供は、当然ながら勉強も良く出来ます。
そんな子供たちはやはり家庭環境が大きく影響して生まれるようです。
といってもお金持ちの裕福な家庭という意味ではありません。
子供のやる気を奪ってしまわない接し方を両親がしているかどうかです。例えば子供は「なんで?なんで?」と良く聞いてきます。そのときの両親の対応で子供の性格はかなり左右されてしまうでしょう。「もう、うるさいわねえ、なんでもなの!」は最悪の対応です。質問されて自分が答えられることは分かりやすく丁寧に、分からないことは一緒に調べる、もしくは調べ方を教えてあげる。そして、そこからもっと詳しく「知識」として残せるようなところまで調べたくなるような興味を持たせることが大切です。といってもなかなか毎回そんな対応はしていられませんよね。
一番大切なことは子供に「適当な対応をされた」と思われないことです。どんなときも子供の質問を真剣に受け止めてあげれば、それがけして答えにならなくても子供は親を尊敬してくれます。子供は親を信頼に値する存在だと認めてくれます。この信頼関係をつくりあげればこどもは絶対にグレません。それどころか、疑問を自ら解決する能力を持った子供に育ちます。
中学受験に成功するなんてことは言ってしまえば序の口。小さいことです。これは自分の子供をしっかり育てるという観点から見た場合です。
しかし、それでもなお中学受験は子供の将来の選択肢を広げるための大切な分岐点であることは間違いありません。
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